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VMDマニュアル

VMDマニュアル

  • 2013-07-18 (木)
  • VMD
  • 作成者:it

当社ワークベンチはブランドの「VMDマニュアル」や「VMDオペレーションBOOK」などの依頼も多いのですが、それは一般に販売されているVMD本とは異なります。

何が違うかというと、そのブランドのMD構造と連動したVMDマニュアルなので、店頭在庫コントロールのVMDオペレーションが含まれることが違うのです。

中心商品の販売日数が何日になっているのか(商品回転率は何回転か)がベースになります。

新規投入カセットの品番数、それぞれの色数の違いを基本的にはどのように什器に展開し、前回のカセットは解体するのかしないのか。さらにどのように陳列してそこには新しい単品をどのように差し込んで再編集していくのか。

販売日数が多い商品(定番商品、ベーシック商品など)は基本的にどの什器に展開し、どのように活用して変化を見せて売るルールにするか。などなど、、、。

細かいと思われることもきちんと決めていきます。基本が曖昧では駄目なのです。言葉の意味や使い方を整え(共通言語化)たり、VMDオペレーションに於いては一つひとつの作業の意味を統一することが大切です。

コーディネートラックといっても、どの程度のコーディネートかは人によって捉え方は様々です。しかし、この時期またはこの什器に陳列する商品は3コーディネートか、1ルックなのかなどをそれぞれ決めるのです。商品の軸になる主力アイテムの品番はお店に任せるのか、本部から指示をするのかも決めたりします。

ブランドによってMD構造によって様々な特徴があるものですから、1年で完成するというよりは数年かけて修正しながらマニュアルを磨き上げていくのです。

 

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