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展覧会

気になるジュエリー/ファッション展

2010年 S/Sコレクションは、ドリス・ヴァン・ノッテンやランバン(アルベール・エルバス)、シャネルのコスチュームジュエリーやヘッドアクセサリーがとても気になっていました。

VOGUE  ITALIA(2009年12月号)や、VOGUE  NIPPON(2010年2月号)の特集ページの影響もあるのでしょうか。コスチュームジュエリー、しかも18〜19世紀のデザインがベースになっているようなものが気になっていました。「カジュアルスタイルとドレスアップスタイル」、「18〜19世紀と現代」など、スタイルや時代のミックスですね。

ですから、展覧会などもそういうアンテナに引っかかるものを観ていました。

「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」(Bunkamuraザ・ミュージアム)、さらにその時代のドレスが “ラグジュアリー”というキーワードによって選び出されている「ラグジュアリー/ファッションの欲望」展(東京都現代美術館、17日で終了)など。

そして、今日その話をスタッフとしていたら、彼女はヴァン クリーフ&アーベルの「ザ スピリット オブビューティ展」(六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー、17日で終了)を観てきた、と言うので、きょうのお昼はその話題で盛り上がりました。

「ラグジュアリー/ファッションの欲望」は、京都服飾文化研究財団の収蔵品の中から選んだ衣服作品と写真作品からなるもので、京都服飾文化研究財団は美術館で観るファッション展という新しい分野を日本で普及させていて、チーフ・キュレーターの深井晃子氏は海外でも高い評価のある方です。

学芸員/キュレーターで、ファッションは文化だという発信をしてくれる人が、もっともっと増えるといいと思います。アメリカではアナ・ウインターとサラ・ジェシカ・パーカーが、オバマ大統領の人選のもと、芸術・人文科学委員会のメンバーに選出されたらしいですよ。

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