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ホットスポット

紹介期の商品は「ホットスポット」で展開

バレンタインも終わり、春物商品(春物②)が売り場に揃ってきます。

紹介期はテーマやスタイル(テイスト)、カラーなどを強くアピールしましょう。残っているセール商品や梅春プロパー商品(春物①)と区別するためです。2月にしっかり訴求すると3月からの実売期に繋がりますから、どんなテーマ/スタイルなのか、色や素材の組み合わせは新鮮か、に気をつけて展開しましょう。

そしてVPでアピールするのはもちろんですが、ショップやショップ・イン・ショップなどでは、「ホットスポット(ホットエリア)」でテーマを括って展開すると誘導効果が高くなります。

この「ホットスポット(ホットエリア)」という言葉を聞いた事がありますか?

お客様がショップに入った時に最初に目に留まる場所、目が一瞬止まる場所をデザイン上の「ホットスポット」と言います。インテリアやグラフィックのデザインでよく使われている言葉で、視線の誘導を図る為にこのスペースをきっかけとして誘導計画を組み立てます。

では、あなたの売り場の「ホットスポット」は何処ですか?・・・考えてみて下さい。ショップの正面と思われる方が多いでしょうが、意外にも有効なのは柱面や壁面であることが多いのです。そしてこの場合の更に良い事は、壁面に誘導するとお客様の滞留時間が長くなるということです。

これ迄仕事をしてきたヨーロッパアパレルブランドのいくつかは、壁面を「ホットスポット」にして、VMDルールが出来ていましたし、MDシート(VMDシート)も壁面パターンが多かったのです。

是非、ショップのホットスポットを探して、今春の新鮮な商品を上手に展開してみてください。

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