Home

workbench ltd. blog

明けましておめでとうございます。

  • 2014-01-07 (火)
  • MD | VMD
  • 作成者:it

本年もワークベンチをよろしくお願いいたします。

今年も一つずつ丁寧に確実に結果を残す仕事をしていきます。

 

年の始めなので本当に大切な基本の話をしたいと思います。

VMDで大切な展開分類。お客様が見やすく買いやすい売場にする為には必要ですよね。

きちんと自店の分類基準名と分類名が言えますか?さらに売上の何パーセントを計画されているのかを知っていますか?陳列の基本はそこにあります。なぜなら展開分類や陳列には売場の意思が入っていなくてはならないからです。

お客様はどんなアイテムがどのように分類されているかを見ることで欲しい商品を知るのです。

そして、これを具体的に売場に落とし込んでいく時に絶対に必要なことが「定数・定量」の考え方と進め方です。

定数定量を侮るなかれ!です。

ブランドとして決まっていると、MDと店長の(百貨店ではバイヤーと売場マネージャーの)共通の下敷きとなり、コンセンサスが深まるのでオーバーバイイングがなくなりますし、何より売場を見やすく買いやすくしていく手法の「基本のき」なのです。

定数とは什器の台数であり、定量とは商品の型数と枚数です。

さあ、あなたの売場/ブランドでは定数の算出基準、定数の算出基準は決まっていますか?

ただ何となくきれいに見えるのが基準、などと言ってはいませんか?

VMDは売場の科学の裏付けとマーチャンダイジングの数値がベースにあります。ビジュアルマーチャンダイザーの基本知識としてマスターしたいものです。競合店のリサーチをしても売場から見えることがずいぶん違ってくると思いますよ。

 

展示会ブースのVMD

  • 2013-12-02 (月)
  • VMD
  • 作成者:it

お店の売上の維持は、経済の本質と同じこと。それはリピートが大事ということです。・・ですが、観光地的な立地や、まさに観光地のお土産やさんはリピートはなかなか難しいですよね。

こういうタイプのお店では、とにかく入店客数が多いことが日々の売上に欠かせません。その仕掛けは商品だけではありません。

リピート客が狙えない、という点に於いて似ているのが、「展示会ブースのVMD」です。

先日、繊研新聞社主催の来年1月22日から開催される(東京ビッグサイトにて)JFW-IFFの出店者説明会で話をさせて頂いたのですが、こういう展示会ブースも人の多く集まるブースとそうでないブースってありますよね。これもその企業の商品だけが原因ではありません。

VMDの視点でどこまで組み立てられるか。

えっ!?  何を?って・・・

「誰にどんな印象を与えたいかを一貫性を持って表現する為に、スタイルや方法を組み立てるのです」

説明会でもお話ししましたが組立てには順序があります。奇を狙ったデザインや仕掛けではプロのバイヤーやMDには通用しません。お客様はプロなのです。

モノづくり、小売り(リテールビジネス)をしている企業様や個人にとって「VMD」に焦点を当てることが仕組みをつくるうえで大きな差別化になります。

VMDの視点をもってシステム(組織化・仕組み化)をつくりましょう!

Xmas になってきました♪

写真は伊勢丹本店のウインドー。
街はXmas の装飾が出揃ってきましたね♪そして売り場のほうは今週からいよいよギフト商戦が始まります!!
先週は企業セミナーとIFF 説明会の中でのちょっとしたセミナーにくわえて、クリスマスを見据えた売り場のVMD に集中しました。

その前週でメーカーの仕事でやった、百貨店の特招会にポイントを合わせてのVMD が成功し成果を出せたので今回もシッカリVMD を組みました!!

44w で週売上の額を大きく上げる。47w から49w にかけてプロパーのピークをもってくる!
このためのVMD が必要なのです。

この種のVMD は、インストアマーチャンダイジンクです。
多くの業態業種をやってきて思うことは、日本人の購買は生活慣習が背景にあるということです。
ワクワクする仕掛けで売上目標をクリアするには、生活者の視線があるかどうか、それを具現化するスキルと知識を持っているか、データの読み解きとギャップ修正ができるかどうかです。
これがVMD の売る力ということです。  
image

image

Home

フィード
メタ情報

Return to page top