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2016-01

在庫コントロールとVMD連動セミナーのご案内

SALEの動きはいかがですか?

なかなかアウターの動きも難しいようですね。この時期になってから在庫のコントロールをしようっていっても、そりゃあ大変なことですよね。

と言うことで・・・

 

在庫コントロールの仕組みとVMDの連動のセミナーをします。

 

今回は在庫コントロールのエキスパートの齊藤さんとのコラボセミナーです。

30名ですので、お早めに申し込み下さい。

http://dwks.cocolog-nifty.com/fashion_column/2016/01/post-a8fe.html

 

気候の事情や来年の増税、外国人の爆買い、加えて若い世代の消費行動がその上世代と全く違うことなど、今後のリテールでモノが売れるということの概念というのが、がらっと変わってきています。

今年も始まったばかりですが、在庫コントロールの独自の仕組みを早く考えてつくっておかないと、利益が減るばかりです。店頭起点のMDが出来ていますか?店舗は利益をつくり出していますか?

会場でお会いしましょう!

売場✖️什器✖️商品

  • 2016-01-07 (木)
  • MD | VMD
  • 作成者:it

MDをストーリーで語れますか?

MDストーリーはシーズンテーマからMDサイクルに合わせて「提案商品は〇〇で提案スタイルは〇〇×〇〇になり、そこから派生した〇〇で中心スタイルをつくり、〇〇を奥行きを持って売り込む。」 などと組立てることです。

一般的なセオリーでは、売れるものを広げるのですが…

そのままの表現ではダメ

何度も言っていますが、MDの計画をそのまま売場に落とし込んだらつまらない売場にしかなりません。

よくありがちなのは、インテリアやVPはカッコ良いのですがショップ(売場)に入ると商品がどれも他と比べて同じに見える、というお店。残念なお店です。

ワクワクする、お客様に喜んでもらえる売場を目指しましょう!しかも、しっかり坪効率よくまわる売場を作るんです!

では、どうすればいいかというと…

「売場×什器×商品」のバランスを整えるのです。

売場と什器に役割を持たせて、新しい商品を広げられるようにします。新しい商品はコーディネートで展開しますが、その什器の効率はそこそこのはずです。この時大切なことは、什器1面展開でも2倍の坪効率をたたき出す商品と什器を売場につくることです。什器効率のバランスをとるのです。

ブランドに絶対定番があることの強みが発揮されます。これを持っていると、シーズン初めに単品でNewArrivalの展開ができますし、次のテーマカセット投入にも不安がなくなります。いつまでもSALE頼みではお客様の期待に応えられません。

フェイスバランスがキモです。

新しい商品は広げて見せ、定番商品などはキュッとまとめて効率を上げる。あなたの売場はどうなっていますか?

マーチャンダイザーはターゲットに向けて、自社の強みを生かした絶対定番を作って下さい。

ディストリビューターは店頭のVMDの理解を深め、数値だけでなく売場が整う商品のだし引きをしましょう。

お客様の“語り”にもっと目を向けて、その語りから読み取れることを加味して決めていきましょう!

 

早くも現場でした。

  • 2016-01-05 (火)
  • MD | VMD
  • 作成者:it

売場はSALE真っ直中。でもNew Arrivalも展開スタートだということで・・。この時期は展開分類的には、大分類がSALEとプロパーに分かれますが、プロパー商品は売場のどのエリア(もしくは什器)からスタートするのか、これが正しく理解されていることが大切です。

 

店頭在庫コントロールを担うVMDでは、売場(什器)と商品がそれぞれ「意味と役割」を持っていることがとても大切で、それはMDと連動していなければなりません。

ブランドのMD構造をあなたは理解出来ていますか?

単品管理的分類や商品分類、新しいカセットの型数(品番数)とカラー数、定番商品の型数とカラー数、プロモーション・販促を仕掛ける打ち出し商品、パワーアイテムの品番数とカラー数、最終売切りの商品数・・・これらが分かり、理解出来ていることは必須。何が提案で何が中心商品か、ということね。

仮に、「提案スタイル+中心スタイル」「プロモーション打出し商品」「パワーアイテム」「定番商品」「最終売切り商品」があったとして、売場にどのように配置しますか?

ここで、売場のそれぞれの什器に意味や役割が必要なのですね。スタンダードとして坪数/什器配列が決っていることが効率的だということがわかるでしょうか。

自分のブランドの売場と商品に役割を持たせることを考えてみてください。これからの春商材の展開に役立つと思いますよ。

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