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明けましておめでとうございます。

  • 2016-01-01 (金)
  • MD | VMD
  • 作成者:it

明るい日の出の新年になりました。

皆様、明けましておめでとうございます。

今年はこのブログで、たくさんの情報を発信していきますので、出来るだけチェックして頂きたいと思っています。

特に、 「MDと連動するVMD」「 MDの実践」を店頭起点に考えるってどういうこと?や、計画と実行の間にある大切なこと、店頭在庫コントロールってどうするの?などを分かりやすく、時にはレポートでしっかりと発信していきたいと思っています。

VMD の レベルを上げたい人は沢山いると思うのですが、フィニッシュワークとしての陳列の美しさのスキルを上げることと同じように、期末に在庫を残さないための店頭在庫コントロールのスキルも大切だと気づいている人はどのくらいいるでしょうか。

VMDは店舗で利益を生み出せる技術の一つでもあるのです。

多くの情報では2016年は大きな変化の年になると言われています。上昇の波に乗るためには、リアルで確かな知識や技術の情報が欠かせません。

「あらゆることは飛躍的に素晴らしく進んでいる。自分の想像を遥かに超えて。」これは、3年前にある人から頂いた魔法の言葉です。私は自分がマンネリ化してしまいそうな時、新しいことを始める時、何かを決める時に、いつも頭に浮かぶ魔法の言葉です。

早いスピードで変化しているのですから、日々の売場で問題が起きるのは当たり前です。

VMDをシステム化(仕組み化)すれば、スタッフが売場づくり以外の、例えばお客様に直接接客する時間は増えます。また本部のMDやVMD担当者は複数店舗を効率的に判断することや指示することが出来るようになります。特に30以上の店舗を持っているブランドではVMDの仕組みがあるのとないのでは売上の持続的なアップは難しいのです。

これから多店舗展開を計画しているブランドは、まずは売上をしっかりと上げることが大切となりますが、売上を作る要素のどこの数字を上げることに集中するのか(客数か買上率か買上点数か)を考えるうえで、VMDの基本知識は役に立ちます。

売場の数値をみて売場で何が起きているかが分かるからです。売場の数値を読み解くってことですね。

そしてどう陳列したら美しくカッコ良くブランドと商品がお客様に伝わるのか、を実践できる。これも大切!

VMDは深くて面白いのです。

MD やVMDだけでなく、ディストリビューター(DB)や販売の仕事をしている人達、VMDに関わる人達が意見や思いを言い合える場にしていきたいと思います。情報共有して一緒に考えていきましょう。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さあ、秋の実売期です!

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伊勢丹の地下入口の小さなWDは「お月見」でした。

旧暦で秋は7〜9月をいうことはご存知ですか?その真ん中の日に当たる8月15日を「中秋(ちゅうしゅう)」といいます。新暦の太陽暦では約1ヶ月ずれていて、9月の中旬から10月上旬頃になります。今年の「中秋」は9月27日。この秋の満月を「中秋の名月」「十五夜」とよんでいにしえより月を愛でる日本の美しい風習があります。

今日は秋を感じる空気でした。いよいよ秋の実売期だと実感。

客単価を上げる為には羽織りのバリエーションが必要です。売場ではカーディガン(今年はロングカーディガンが新鮮)、スウェットパーカ、薄手のJK、などがテイストやスタイルのラックに分かりやすく入り「お客様から見える」ことが大事。

また、ボトムが決ればトップスのお買い上げにつながりやすいので、定番のボトム、ガウチョ〜ワイドパンツはフェアやNEWのアピールで括ると分かりやすいです。とにかく、実売期は分かりやすいラックをつくることが肝心ですよ!

 

伊勢丹ウインドー

imageお盆の用事で伊勢丹に行ったら、ウインドーがデザイン学校とコラボしてました。

伊勢丹は、4月にもコラボしてます。産学共同活動いいです。imageimage

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