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早くも現場でした。

  • 2016-01-05 (火) 23:04
  • MD | VMD
  • 作成者:it

売場はSALE真っ直中。でもNew Arrivalも展開スタートだということで・・。この時期は展開分類的には、大分類がSALEとプロパーに分かれますが、プロパー商品は売場のどのエリア(もしくは什器)からスタートするのか、これが正しく理解されていることが大切です。

 

店頭在庫コントロールを担うVMDでは、売場(什器)と商品がそれぞれ「意味と役割」を持っていることがとても大切で、それはMDと連動していなければなりません。

ブランドのMD構造をあなたは理解出来ていますか?

単品管理的分類や商品分類、新しいカセットの型数(品番数)とカラー数、定番商品の型数とカラー数、プロモーション・販促を仕掛ける打ち出し商品、パワーアイテムの品番数とカラー数、最終売切りの商品数・・・これらが分かり、理解出来ていることは必須。何が提案で何が中心商品か、ということね。

仮に、「提案スタイル+中心スタイル」「プロモーション打出し商品」「パワーアイテム」「定番商品」「最終売切り商品」があったとして、売場にどのように配置しますか?

ここで、売場のそれぞれの什器に意味や役割が必要なのですね。スタンダードとして坪数/什器配列が決っていることが効率的だということがわかるでしょうか。

自分のブランドの売場と商品に役割を持たせることを考えてみてください。これからの春商材の展開に役立つと思いますよ。

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