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先日、セミナー参加してきました。

IMG_1081自社でつくる動画に関してプロがノウハウを教えてくれるセミナーです。

ネットユーザーの動画をみる時間が多くなっているのを感じていまして、動画をアップするときのポイントを勉強しようと思ったわけです。

「動画は1分間でテキスト180万文字分の情報を伝達する力がある」「平均滞在時間は文字のみのサイトが42秒 動画があるサイトは5分50秒」などの理由から多くの企業が動画を活用しているのですが、、、、簡単にYouTubeにアップしたところで見てもらえるのだろうか。と思っていたところでした。

さすがプロです!なるほど〜〜の話がたくさんありました。見てもらえる動画の秘訣!

動画の仕様や内容は

1、尺は3分以内にする

2、BGMを挿入する

3、口頭で説明し、ポイントを字幕で

ポイントは、、、

ノウハウを撮影したり話したりすることが大切なのはもちろんですが、視聴者が「なるほど!」と感じるような「ユーザー目線」であること。

あー、これは売場と一緒です〜、と思いながら聞いていました。(滞在時間、誘導の仕掛け、ユーザー目線、などの用語はVMDと一緒でした。)

見込み客や顧客に価値のあるコンテンツを提供するということは、注目⇒興味⇒理解⇒欲求⇒購入の流れが必要で、継続的にサイトに訪問してくれる顧客をつくるには継続的に訪問したくなるコンテンツ戦略が重要。とまさにVMDですよね。

で、ここからがキモなのですが、

「ターゲットユーザーが見たいと思っていることは何か?」をどうやって知るかってことです。

それは「Googleサジェスト機能をみる」です。自分の業界を検索するとターゲットがよく検索をしているキーワード、すなわちターゲットが知りたいと思っている情報がわかるのです。

さらに、「ヤフー知恵袋で、よく質問している内容を調べる」も同じですね。

これらは身近過ぎて見落としてましたー。なるほど〜が多い、さすがプロのセミナーでしたよ。

(※写真撮りokのセミナーでした。)

気になるミケーレ

ファッションのシーズンの切り替り時期はやっぱり気になるデザイナーがいるのです。その年、そのシーズンによって興味がわく人(ブランド)は変わったりするのですが。今、私の中で気になるのが GUCCI のアレッサンドロ・ミケーレ/クリエイティブ・ディレクターなのです。

いやいや!ラグジュアリーブランドがどうこうではなく、この人のファッションの解釈とか若い世代に響くアイコニックの作り方は、「この人何処でどういう風に生きてきたのか」知りたくなるくらいです。2シーズン目でノームコアの流れを変えたものね。

ん〜〜、ググってみよー!

現場力

  • 2016-07-31 (日)
  • MD | VMD
  • 作成者:it

今日は7月最終日、都知事選です。午後から天気が崩れる予報なので早めに選挙に行こうと思います。朝ヨガはお休みかな〜。

さて、リオのオリンピックムードが高まる中、SALEも勢いはひと段落といったところですね。晩夏商品が7月に投入されているブランドは、この動きで売場にお客様を惹きつけられますが、SALEだけで売上を計画しているブランドは苦戦をしいられています。

IFIビジネススクールの講座やクライアントには度々言ってますが、、、今や「7月のSALEはミッドサマーの商品のマークダウン」の位置付けです。

そもそも、MDの組み立て方はもちろんですが、ブランドがシーズン区分の考え方を上辺でなく本質的に理解していないと、計画が根本的に違った方向にずれていくのです。そして、その修正を現場でしていくのは大変難しいことになります。

流動を伴うVMD(店頭在庫コントロール)はほとんどのズレを修正できる仕組みとスキルだと思っていますが、どうしてもセール商品だけでは、アイテムの品番数やカラーの奥行きの取り方のバランスの悪さが尾を引いてしまうのです。

ミッドサマーのマークダウンと晩夏商材の併売で、VPは新鮮なテーマに変わり、お客様の目を引き入店を促す。売場の中には買いやすい商品もある。この両方が必要です。プロパーと言ってもこの時期の価格は値ごろ感がありますしね。

現場力を上げるには計画が必要です。勘や経験だけでは効率的ではありません。入店するお客様は多いのになかなか買ってくれない。買ってくれても一点だけで接客に時間がかかる。などなど、、、。こういう売場は残念ながら行動が間違っているのかもしれません。

一度、買上げ率、客単価など売上のパラメータと、在庫の状況を再度確認して読み解き、スタッフ間で行動目標を決めて下さい。

8月に向けてリセットです! !!   GO! GO!

 

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